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白髪染めヘアカラーの仕組み


白髪染めがどのような仕組みで染まるのか?ということを知っていますか?実はこの仕組みを知ることで、どんな白髪染めが自分に合うか?ということを判断する基準となります。

 

★白髪染めが染まる仕組みとは?

①髪を漂白する

1剤を使用する前には、髪の毛のキューティクルは閉じていますが。1剤が髪のキューティクルを開かせ、染料を入れやすい状態にします。

②染める

染料を髪の毛に入れることで、 白髪を染めます。染料は直接染料、間接染料、カプラーという3種類があります。)を髪の内部に浸透させます。 この状態時に2剤である過酸化水素を入れることで、化学反応が起こり、キューティクルが閉じられて染料が髪の毛の中にとどめるのです。

 

★白髪染めヘアカラーの特徴

白髪染めヘアカラーのいいところ①好きな色を使える

一度脱色して色を入れることと、直接染料、間接染料、カプラーといった染料を使っているために、どんな色合いでも色を出すことが出来ます。もちろん明るい色でもOKです。

白髪染めヘアカラーのいいところ②色持ちが良い

間接染料、カプラーといった染料は、大きな分子となりキューティクルから出にくい状態になります。そのために髪の表面だけではなく、内部から色を浸透させることができるので、色持ちがよくなります。

白髪染めヘアカラーのわるいところ①髪が傷む

染料を入れるために、脱色しますが、この際に無理やりキューティクルをはがすために、髪の毛にとって負担となります。結果、枝毛や切れ毛などになることもあります。

 

★白髪染めヘアカラーがおすすめの方

どのような方が白髪染めヘアカラーを使用するのがおすすめなのでしょうか?白髪染めヘアカラーの特長からみていきましょう。

①傷んだ髪の方

キューティクルを開き染めるので、傷んだキューティクルが開いた髪には染料が染めやすいといえます。

②黒髪でも染まる

一度脱色することで、白髪だけではなく黒髪でも染まります。髪の毛全体を染められるので、黒髪でも問題ありません。

③細くコシのない髪の毛

太い髪、コシのある髪はキューティクルが開きにくいです。そのために染料も入りにくいのです。逆に細くコシのない髪の毛はキューティクルが開きやすく、染料も入りやすいです。

 

まとめ

1剤でキューティクルをはがし、直接染料、 間接染料、カプラー染料を入れて、 2剤でキューティクルを閉める方法で染める白髪染め ヘアカラーの特徴は、色持ちがよく染まりやすいというものです。 いいところ・悪いところをしっかりと知って利用を検討しましょう。


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