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市販製品で染まる白髪染めはズバリこれ!


市販品の白髪染めは沢山の種類があり、どれを手にとっていいかわからなくなりがちです。白髪と混ぜて自然に染まるタイプやしっかりと染めるタイプ、シャンプー、トリートメントタイプ、日光に当てることで黒く変わっていくタイプと染め方にも違いがあります。ここでは「染まる」ということに重点を置いて紹介したいと思います。

 

染まる白髪染めはズバリこれ!

シーエッセンスカラーフォーム

空気の力で染まり、永久染毛材なのでしっかり染まります。しかもフォームで染める為に中まで入りやすく染めやすいのがポイント。フォームが髪全体に馴染むことで色むらがおきにくく、パサパサにもなりにくいという特徴があります。フォームなので毎日使うスタイリングフォームのように染めやすく準備も特に必要がありません。白髪染めが続かない理由に「時間がかかる」「準備が面倒臭い」は大きな理由になっています。毎日の生活の中でさっと染められることで続けることも可能になります。

 

空気の力って?

空気に触れることで発色する泡です。フォームを出した時は白いですが、そのまま持っていると黒く変色していきます。これが空気で染める力。液を混ぜる必要もなく、フォームを髪になじませ、空気に触れるだけで若々しい髪色に変わっていきます。

 

医薬部外品の永久染毛剤

白髪染めには種類があります。その中でも永久染毛剤は一度で綺麗に染め上がります。内部までしっかり染まる為に色落ちもしにくく、長持ち。方や半永久染毛剤は一度でしっかり染めることができず、毎日使うことで少しずつ染まっていきます。トリートメントタイプはこのタイプになります。髪表面のキューティクルを主に染色し、内部は一部が染まるというもの。これでは洗髪をするたびに少なからず色が抜けてしまう為、毎日の染め直しによる手間が発生します。一時染毛料は一回の洗髪で色落ちします。一時的に白髪を隠す、髪を黒くするだけのものと言っていいでしょう。

 

医薬部外品とは?化粧品の違い

一般的な白髪染めは化粧品に当たります。半永久染毛剤と一時染毛料です。それに対し、永久染毛剤は医薬部外品にあたり、その効果がしっかりと認められています。なので染めるということに重点を置く場合は医薬部外品の白髪染めから選ぶ必要が出てきます。

 

脱色剤フリーに注目

脱色剤があればキューティクルがはがれ、髪に大きなダメージを与えてしまいます。これでは染まってもパサパサでボロボロの髪に。自然に染まるということは髪質も健康でなくてはいけません。髪と地肌を傷める脱色剤が不使用のものを選びましょう。これに加え、ミネラルや髪にいい成分が豊富な白髪染めを選べば更にいいですね。

 

フォームタイプは生え際のリタッチにも便利

色が落ちにくい永久染毛剤だからこそ、リタッチにも使えます。更にフォーム上であれば地肌近くの髪にもしっかり浸透。脱色剤が入っていないことで地肌へのダメージも限りなく少なく済みます。

 

大幅にに匂いを軽減

混ぜるタイプや脱色剤が入っているタイプに比べると大幅に匂いを軽減。さわやかな香りで染毛できます。染めてすぐは匂いが強くて外出できない。家で染毛しても家族に嫌がられる。そんな心配もなくなります。臭いがなければエアコンの効いた室内で染めることもでき、液だれもしないので、場所を選ばず染毛できます。

 

保存がきく

混ぜるタイプは残ったら捨てるのが当たり前でしたが、フォームタイプは使い切れなかくても再度利用可能。なくなるまで何回も使えます。

 

どうでしょうか。「染まる」ことに重点を置いて紹介していきました。染まるタイプの中でも使いやすさが圧倒的なシーエッセンスカラーフォームが一番のおすすめですが、この他にも医薬部外品の白髪染めはありますので自分に合った白髪染めを見つけてみましょう。


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