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安い白髪染めでしっかり染めるならズバリこれ!


安い白髪染めだと染まらない・・・そんな声も聞こえますし、経験上確かに染まりはよくありません。それは半永久染毛剤といわれるトリートメントタイプの白髪染めは化粧品扱いとなっているからです。染まることを重視する場合には医薬部外品扱いである永久染毛剤から選ぶ必要があります。

 

安くて染まる白髪染めはこれ

ビゲン ヘアカラー ポンプカラーフォーム(医薬部外品)

CMでも良く見る「ビゲン 香りのヘアカラー♪」で有名なビゲン。これはなんと医薬部外品として販売されています。ポンプフォームタイプもあり、非常に使いやすくなっています。大手白髪染めは売り上げも多い分、クレームなどの件数もそれなりにあり、意見を取り入れていくことで非常に優秀で人気なアイテムを作り出すことに成功しています。

 

詰め替え用もあり、手に入りやすい

Amazonなど通販でも簡単に手に入り、ドラッグストアでも販売されています。手に入りやすいことで白髪染めへの抵抗感も減り、続けて使っていやすくなります。ビゲン ポンプカラーフォームの場合は1回目にポンプ(容器)と詰め替え剤が別売りなので、一緒に買う必要がありますが、容器はなんどでも使える仕様になっていますので、二回目以降は詰め替え剤のみを買えば問題ありません。気になる費用はAmazonでの通販の場合、

 

ビゲン ポンプフォームカラー 専用ポンプ容器 204円
ビゲン ポンプフォームカラー つめかえ剤 6 (ダークブラウン) 50mL+50mL 456円

合計 660円

 

これほど安価な値段から医療部外品を試してみることができます。これだけ安いと効き目は・・・と思うかと思いますが、それなりに染まってくれ、匂いも抑えられています。

 

使いにくさが目立つ

従来の1剤と2剤を混ぜて使うタイプで、ゴム手袋は付属ですが、ケープや耳キャップは購入しなくてはいけません。1剤と2剤を混ぜるタイプなので当然1回きりの使用で終了です。白髪の多いところは黒い部分より明るめに染まるので暗めの色で染める方が均一に染まりやすいともいえます。

 

髪・頭皮にいい成分は含まれていない

色落ちを防ぐタウリン、テアニンが含まれていますが、髪や地肌にいい成分が含まれているわけではありませんので、パサつきもあり、健康的な髪で染まりあがるというイメージとは遠いかもしれません。髪を染めるという点だけに絞っています。使い続けると髪は痛んできますので注意が必要です。また今までの白髪染めが面倒で結局使わなくなった方の場合は、使用方法は変わりませんので同じように続かないことが予想できます。医薬部外品を試してみるという点で利用してみるのがいいでしょう。

 

2回目以降であればポンプ代が必要ありませんので1回当たり456円と考えるとかなり安く白髪を染めることができます。従来の手間を面倒だと思わなければビゲン 香りのヘアカラーシリーズは非常に安くおすすめです。メンズビゲンもありますので、男性女性関係なく利用できます。


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